2011年3月24日木曜日

幻の「桜前線」

地震とその後の展開の影響でキャンセルされたイベントのひとつが、これ。

http://www.kaze-net.org/sakura

東京演劇集団・風の日仏共同プロジェクト、「ささやきの詩想レジスタンス・桜前線」です。

ぼくは「さくら」を主題とする詩2つを寄稿しました。日本語で書き、それをフランス語に翻訳し、フランス語版は友人のコリーヌ・カンタンさんに直してもらって万全を期していただけに、ちょっぴり残念。でも必ず、来年の桜の季節には実現されるはずです。

桜の開花とともに北上しつつ、道行く人々に詩を二言語でささやきかけるというその街頭イベント。突発する詩、贈り物。その精神を別のかたちで実現することも考えてゆきたい。

おなじく桜前線に参加するはずだった関口涼子さん、くぼたのぞみさん、清岡智比古さん、ぜひ他の何かもやりましょう。そして「風」のみなさん、来年もよろしくお願いいたします!