2011年4月5日火曜日

「すばる」2011年5月号

「すばる」で野崎歓さんと対談をしました。題して「旅する文学」。ぜひごらんください。

以前「ユリイカ」の臨時増刊号「多和田葉子」のために、多和田さんと野崎さん、ぼくとで、散りかけの桜の下の地面にすわってのんびりと話をしたことがありました。あれは2004年の春か。いつのまにかずいぶん経ったな。われわれ3人をむすびつけてくれたのは津田新吾でした。

「旅と文学」について、また3人で、あるいはリービ英雄さんを加えて4人で、だらだらと話をしてみたいものです。

それにしても3月8日に行ったこの対談が、なんと昔のことに思えることか。そしてバカバカしくも暢気に見えることか。