Monday, 26 March 2018

LC #84

"Sur la terre, qui existe, les inventions des hommes n'ont plus besoin d'être inventées."

LC #83

"Rien d'autre, rien d'autre pour moi que le langage. C'est le seul problème, ou plutôt, la seule réalité. Tout s'y retrouve, tout y est accordé. Je vis dans ma langue, c'est elle qui me construit."

LC #82

"Que puis-je dire aux autres? Qu'ai-je à leur dire? Pourquoi leur dirais-je quelque chose? Tout cela n'est que duperie."

LC #81

"Je prononce tous les noms qu'il ne faut jamais prononcer, je les défie tous, avec mon corps, mes yeux, ma pensée."

Tuesday, 20 March 2018

「週刊朝日」3月30日号

「週刊朝日」3月30日号に、柴田元幸訳『ハックルベリー・フィンの冒けん』(研究社)の書評を書きました。柴田さんみずから、もっとも翻訳したかった作品というのが、この19世紀アメリカ文学の最高傑作(たぶん『白鯨』『草の葉』と並んで)。訳者の創意工夫と愛情が、行間にまでみちています。

すでにかなりの書評やインタビューが出ているので、遅れた時点からは、なかなか書きにくい書評でしたが、 少しでも意味のある評になっていることを望みます。ぜひ、ごらんください。

八戸/盛岡、啄木とともに

17日(土)に八戸ブックセンター、18日(日)に盛岡のさわや書店ORIORI店で、新井高子編著『東北おんば訳 石川啄木のうた』(未來社)の出版記念イベントを行いました。啄木のみならず、盛岡中学での啄木の十年後輩にあたる宮澤賢治のことを考えつつ、現代においてかれらの魂をどう聴きとり、声を甦らせることができるか。いろいろな角度から、新井高子さんとともに、かなりおもしろい話ができたのではないかと思います。ご来場いただいたみなさん、そして八戸ブックセンターとさわや書店のスタッフのみなさん、ありがとうございました。

このおんば訳、現代における詩と言葉の層と声を考えるにあたって、大きな意味をもつ小さな本だと思います。ぜひ読んでみてください。詩は歴史を、社会を、ジェンダーを、産業を、言語を、まるごと考えようとする試みだということ。大船渡のおんばたちに、改めてそれを教えられました。

Spanish Lessons #80

"Así se hizo obvio que el saber de don Juan debía ser examinado como él mismo lo comprendía; sólo en esos términos podría manifestarse en forma convincente."