いよいよ今週末は、ぼくの『図書館詩集』(書肆リヴェルリ)の単独朗読会です。
31日(土)は17時から、京都・出町柳の映画館・出町座1階のサヴァ・ブックスで。
On life as a whole and the four elements
いよいよ今週末は、ぼくの『図書館詩集』(書肆リヴェルリ)の単独朗読会です。
31日(土)は17時から、京都・出町柳の映画館・出町座1階のサヴァ・ブックスで。
川瀬慈、ドリアン助川のおふたりとぼくのプロジェクト、ザ・朗読。渋谷のLoft Heaven で大好評だったイベントを、今週は関西で開催します。題して「ことばは歌にあこがれ、鳥となってはばたく」。場所は梅田駅至近の関西大学梅田キャンパスMeRize8階です。
3人それぞれの異なった世界を、生の声でお楽しみいただけることと思います。ぜひいらしてください!
https://www.instagram.com/p/Ddai75VGK_D/
(なお水曜日28日の神戸の書店1003でのイベントはすでに満席御礼です。悪しからず。神戸にいらっしゃるつもりだったみなさま、ぜひ明日の梅田でお会いしましょう!)
われわれ総合芸術系が台湾の国立政治大学とともにはじめた大学院生の国際ワークショップImaginAsia。今年は明治大学をホスト校とし、今月実施されます。その一環として世界音楽のコンサートを開催します。出演は仲野麻紀(サックス、歌)、関島種彦(バイオリン、マンドリン)、管啓次郎(歌、ギター)です。題して「Here & There: An Evening of Traveling Music」
日時 2026年10月22日(木)19時〜20時
場所 明治大学駿河台地区グローバルフロント1階ホール
予約不要、入場無料(ただしワークショップへのカンパ歓迎)
ぜひおともだちとお誘い合わせの上、いらしてください!
荻窪のすばらしい書店Titleで朝の朗読会を開かせていただきました。快晴の日曜日の朝、満員のお客さん、階上のギャラリーではNakaban の楽しい絵の展示。午前10時開始で1時間あまり、充実した時間になりました。読んだのは5、7、8、9の4編。詩集の本質にふれる部分をお話することもできました。
『図書館詩集』朗読会を 中延の隣町珈琲で開かせていただきました。題して「旅と音楽」。フランス在住のサックス奏者・仲野麻紀さんをゲストにむかえ、朗読ならびに演奏、あいまに旅をめぐる話。『図書館詩集』から3編(3、4、6)をゆったりと読むことができました。うち6の執筆場所である鹿児島の天文館図書館は、仲野さんはつい先日訪れたばかり。図書館での演奏とは、いったいどういうものだったのでしょう。ぼくも図書館朗読会を実現したいものです!
『図書館詩集』に対する評がいくつか出はじめています。これを手がかりに、ぜひ詩集を読んでみてください!
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[図書館は] まさに「本の森」であり、フィールドワークさながら詩人はそこにじっさいに足を運び、書架から本を取り出しながら、自然を感受するのと同じレベルで思索し詩作するのだ。(野村喜和夫「公明新聞」2026.9.7)
これも旧聞に属しますが、ご報告。丸善が出している「學鐙」は驚くなかれ創刊120年を超えています。一昨年、それに寄稿する機会に恵まれました。特集「"読む"の諸相」の一環をなすぼくのエッセーは題して「パラグラフ・ライダーズ、われら」。パラグラフ読みという書店イベントの提案です。読み直してみて、フォーチュン・クッキーこそ読書の最小単位だ、という指摘に、われながら笑った。