前日とはうって変わって神戸元町の書店1003の小さく濃密な空間で。お客さんも20名限定ですが、大変に熱をもって聴いていただきました。ありがとうございました。ぼくが読んだのは
『数と夕方』から「十二月が真夏の国では」「午前3時の川」「シアトル」
『犬のパピルス』の「太田詩片」から「図書館」2篇
『図書館詩集』から丸亀市立図書館
『PARADISE TEMPLE』から「始祖鳥とともに」「PARADISE TEMPLE」
まずまず親しみやすい配分だったのではないかと思います。
On life as a whole and the four elements
前日とはうって変わって神戸元町の書店1003の小さく濃密な空間で。お客さんも20名限定ですが、大変に熱をもって聴いていただきました。ありがとうございました。ぼくが読んだのは
『数と夕方』から「十二月が真夏の国では」「午前3時の川」「シアトル」
『犬のパピルス』の「太田詩片」から「図書館」2篇
『図書館詩集』から丸亀市立図書館
『PARADISE TEMPLE』から「始祖鳥とともに」「PARADISE TEMPLE」
まずまず親しみやすい配分だったのではないかと思います。
ドリアン助川、川瀬慈さんとのジョイント朗読会「ザ・朗読」。27日は大阪梅田のMeRiseで開催されました。ぼくの部分の作品リストです。
『スティーヴン・クレイン全詩集』から1, 2, 3, 4, 20 の5篇
『犬のパピルス』より「犬のパピルス」「コルコヴァード」
『PARADISE TEMPLE』より「西瓜の日々」
これまで一度も人前で読んだことのない「コルコヴァード」という宗教批判(?)詩がかなり長くて、それでほとんどの時間を使った感じでした。合計28分26秒
いよいよ今週末は、ぼくの『図書館詩集』(書肆リヴェルリ)の単独朗読会です。
31日(土)は17時から、京都・出町柳の映画館・出町座1階のサヴァ・ブックスで。
川瀬慈、ドリアン助川のおふたりとぼくのプロジェクト、ザ・朗読。渋谷のLoft Heaven で大好評だったイベントを、今週は関西で開催します。題して「ことばは歌にあこがれ、鳥となってはばたく」。場所は梅田駅至近の関西大学梅田キャンパスMeRize8階です。
3人それぞれの異なった世界を、生の声でお楽しみいただけることと思います。ぜひいらしてください!
https://www.instagram.com/p/Ddai75VGK_D/
(なお水曜日28日の神戸の書店1003でのイベントはすでに満席御礼です。悪しからず。神戸にいらっしゃるつもりだったみなさま、ぜひ明日の梅田でお会いしましょう!)
われわれ総合芸術系が台湾の国立政治大学とともにはじめた大学院生の国際ワークショップImaginAsia。今年は明治大学をホスト校とし、今月実施されます。その一環として世界音楽のコンサートを開催します。出演は仲野麻紀(サックス、歌)、関島種彦(バイオリン、マンドリン)、管啓次郎(歌、ギター)です。題して「Here & There: An Evening of Traveling Music」
日時 2026年10月22日(木)19時〜20時
場所 明治大学駿河台地区グローバルフロント1階ホール
予約不要、入場無料(ただしワークショップへのカンパ歓迎)
ぜひおともだちとお誘い合わせの上、いらしてください!
荻窪のすばらしい書店Titleで朝の朗読会を開かせていただきました。快晴の日曜日の朝、満員のお客さん、階上のギャラリーではNakaban の楽しい絵の展示。午前10時開始で1時間あまり、充実した時間になりました。読んだのは5、7、8、9の4編。詩集の本質にふれる部分をお話することもできました。
『図書館詩集』朗読会を 中延の隣町珈琲で開かせていただきました。題して「旅と音楽」。フランス在住のサックス奏者・仲野麻紀さんをゲストにむかえ、朗読ならびに演奏、あいまに旅をめぐる話。『図書館詩集』から3編(3、4、6)をゆったりと読むことができました。うち6の執筆場所である鹿児島の天文館図書館は、仲野さんはつい先日訪れたばかり。図書館での演奏とは、いったいどういうものだったのでしょう。ぼくも図書館朗読会を実現したいものです!