音楽とダンスは、いつもものすごい力で人を巻きこみ、動きに駆り立てます。音楽とダンスをめぐる、勅使河原三郎さんと小沼純一さんの対談、近づいてきました。
http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=91020&userflg=0
これは興味深い。ぜひ行ってみたいと思います。
Sunday, 10 October 2010
これが、それだ!(大澤真幸さん特別講義)
〈第二の科学革命〉の知識社会学——量子力学、キュビスム、そして革命
普通は「科学革命」と言いますと、ニュートンなどが出てきた17世紀の科学の変化を指すわけですが、私は、20世紀初頭の科学、とりわけ物理学の革新(相対性理論‐量子力学)を「第二の科学革命」と呼んでおります。この「第二の科学革命」を、同時代の芸術や政治の変化と関連づけることで、20世紀以降の「近代社会の変容」について考えるのが、講義の主題です。(大澤)
普通は「科学革命」と言いますと、ニュートンなどが出てきた17世紀の科学の変化を指すわけですが、私は、20世紀初頭の科学、とりわけ物理学の革新(相対性理論‐量子力学)を「第二の科学革命」と呼んでおります。この「第二の科学革命」を、同時代の芸術や政治の変化と関連づけることで、20世紀以降の「近代社会の変容」について考えるのが、講義の主題です。(大澤)
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日時 10月29日(金) 15:30〜17:30
場所 生田キャンパスA館マルチメディアルーム(A401,A402)
一般の方の参加も歓迎します。予約は不要ですが、当日、15:10分から受付を開始しますので、記録のためにお名前の記帳をお願いしたいと思います。
Saturday, 9 October 2010
大澤真幸さん特別講義
10月29日(金)、大学院特別講義の枠で、現代日本の代表的社会学者である大澤真幸さんのレクチャーを開催します。詳細はまた。
ディジタルコンテンツ系の学生のみんなは、必ず参加してください。参加して、衝撃をうけてください。
ディジタルコンテンツ系の学生のみんなは、必ず参加してください。参加して、衝撃をうけてください。
「20世紀フランス文学と写真」
11月6日(土)、東京大学文学部で、文学と写真を主題とするシンポジウムが開かれます。
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/futsubun/news/2010/10/08/講演会のお知らせ 11月6日(土)/
ぼくも参加。とはいえ、写真という根本的に語りにくいものを、はたしてどう語ればいいのやら。悩んでいます。
朗報は、畠山直哉さんがディスカッサントとしてわれわれのセッションに参加してくださること。それだけで、きっと楽しめる一日になるはずです!
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/futsubun/news/2010/10/08/講演会のお知らせ 11月6日(土)/
ぼくも参加。とはいえ、写真という根本的に語りにくいものを、はたしてどう語ればいいのやら。悩んでいます。
朗報は、畠山直哉さんがディスカッサントとしてわれわれのセッションに参加してくださること。それだけで、きっと楽しめる一日になるはずです!
第1回太平洋文化芸術祭にむかって
先日打ち合わせをしたのが東京在住のクム・フラ(フラの師匠)、クウレイナニ橋本さん。彼女が精力的に準備を進めている太平洋文化芸術祭に、ぼくもほんの少しだけ、お手伝いさせていただくことになりました。
http://www.pacific-fete.net/home_jp.htm
この画期的なフェスティヴァルに協力するかたちで、明治大学リバティアカデミーでの講演会&パフォーマンスを企画しているところです。来年7月のことですが、いまからお楽しみに。お茶の水が一気にポリネシアになります。
20年以上前、ハワイ大学の大学院生として人類学を学んでいたとき、親友のカラマ(日本人、当時は文化人類学者の卵)はハワイ語のみならずフラのクラスもとっていました。ぼくもそうしたかったけれど、踊りに接近できなかった。
この機会に、フラの中でも男の踊りを、学んでみたい気がちょっとする。
http://www.pacific-fete.net/home_jp.htm
この画期的なフェスティヴァルに協力するかたちで、明治大学リバティアカデミーでの講演会&パフォーマンスを企画しているところです。来年7月のことですが、いまからお楽しみに。お茶の水が一気にポリネシアになります。
20年以上前、ハワイ大学の大学院生として人類学を学んでいたとき、親友のカラマ(日本人、当時は文化人類学者の卵)はハワイ語のみならずフラのクラスもとっていました。ぼくもそうしたかったけれど、踊りに接近できなかった。
この機会に、フラの中でも男の踊りを、学んでみたい気がちょっとする。
Whole lotta LOVE?
文芸雑誌「新潮」の11月号は、まるで佐々木愛作品展みたいな趣です。
目次を開くと、ページ下の部分に、あの独特な森、植物たち。それから全体の扉に、山への道。それだけかと思ったら、いろんな作家たちの作品ごとの扉にも、樹木、鳥、雪の結晶といったおなじみのイメージが続々と出てきます。
これはうれしい。去年の12月、明治大学生田キャンパスのギャラリー・ゼロで開催した「WALKING」展での彼女との協同作業が、なつかしく思い出されます。そしてそれだけではなく! 今年のぼくらの展示「樹木」にも、愛さんが参加してくださることが確定しました。いまから、わくわく。
いまはオーストラリアに滞在して制作に励んでいる彼女。冬にはまた元気な笑顔を見せてくれることでしょう。
まずは「樹木」展をお楽しみに!
目次を開くと、ページ下の部分に、あの独特な森、植物たち。それから全体の扉に、山への道。それだけかと思ったら、いろんな作家たちの作品ごとの扉にも、樹木、鳥、雪の結晶といったおなじみのイメージが続々と出てきます。
これはうれしい。去年の12月、明治大学生田キャンパスのギャラリー・ゼロで開催した「WALKING」展での彼女との協同作業が、なつかしく思い出されます。そしてそれだけではなく! 今年のぼくらの展示「樹木」にも、愛さんが参加してくださることが確定しました。いまから、わくわく。
いまはオーストラリアに滞在して制作に励んでいる彼女。冬にはまた元気な笑顔を見せてくれることでしょう。
まずは「樹木」展をお楽しみに!
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