On life as a whole and the four elements
筑摩書房の「論理国語」教科書に、ぼくの文章「ピジンという生き方」が収録されました。単行本『オムニフォン』のあとがきにあたる一文です。
この教科書、日本語の評論アンソロジーとして、細心な編集がなされています。大森荘蔵、蓮實重彦といった、ぼくの先生にあたる世代の人たちから、若いほうではいまをときめく大映画監督・濱口竜介、ドミニク・チェン、瀬尾夏美といったみなさんの文章まで。考えのための種子がいくらでも見つかります。
理工学部1、2年生対象の少人数ゼミの教科書としても使えそう。来年、そうしようかな。