2009年9月29日火曜日

明治大学アフリカ文庫講演会のお知らせ

日本におけるもっとも充実したアフリカ関係文献コレクション、それが明治大学アフリカ文庫。ぼくはアフリカ大陸に足を踏み入れたことのないまま、その運営委員のひとり。

そのアフリカ文庫では、以下のような講演会を開催することになりました。興味がある方は、ぜひどうぞ。またこれとは別に、画期的なアフリカ本として読者がどんどん増えつつある『世界中のアフリカへ行こう』(岩波書店)関連のアフリカ・イベントも計画中です。この秋はアフリカ! アフリカに学ぼう。

アフリカ文庫講演会

日時 10月9日(金) 午後2時00分から午後3時30分

場所 中央図書館多目的ホール

講師 ダカール大学 学長 アブドゥ・サラム・サル氏(Abdou Salam SALL)氏 

講演テーマ 「ダカール大学、文化的遺産から市民社会へ Du patrimoine culturel de l'UCAD a la Citoyennete」
       (講演はフランス語、同時通訳あり)
講演内容:
(1)ブラックアフリカ基礎研究所(IFAN)の博物館学的(民族学的)遺産(Le fonds museographique de l'IFAN)
  ・豊穣と多産のシンボル(La fecondite et la fertilite)
  ・民族音楽と通信手段としての楽器(Les instruments de musique et de communication)
(2)ダカール大学のおける芸術、文化、文明論(Art, Culture, Civilisation a l'UCAD)
(3)ダカール大学の国際文化祭−「アフリカ合衆国」創設の観点から−(L'UCAD en fete ou La fete des nationalites - dans la perspective de la creation des Etats-Unis d'Afrique)
(4)映像上映(15分、「ダカール大学夏休み市民キャンプ」)(Projection du film<< Les camps de vacances citoyennes>>)