われわれの大学院プログラムは来春から「総合芸術系」の名の下に組織替え。8月1日の入試の出願受付中です。
http://pac-meiji.tumblr.com/
すべてを新しく考え直すために。ぜひ、受験してください。
Wednesday, 29 June 2016
ImaginAsia 2016!
2010年にはじまった大学院生の映像制作ワークショップ、それが ImaginaAsia。7年目の今年は、タイの古都アユタヤで進行中です。レギュラーメンバーである台湾の政治大学、タイのチュラロンコン大学、そして明治大学に加えて、今年はシンガポールの南洋美術大学、イングランドのバーミンガム市立大学、中国の広西大学、そして地元のプラナコン・シ・アユタヤ・ラバジャット大学が参加し、7大学共催という恐るべき展開を見せています。
このワークショップに参加するだけでも、われわれの専攻に進学する意味があると思えるほどの画期的プロジェクト。来年はきみの番です。来年から組織替えして新たに誕生する「総合芸術系」を、ぜひ受験してください!
過去の記録は、以下のサイトからどうぞ。
http://pac-meiji.tumblr.com/
このワークショップに参加するだけでも、われわれの専攻に進学する意味があると思えるほどの画期的プロジェクト。来年はきみの番です。来年から組織替えして新たに誕生する「総合芸術系」を、ぜひ受験してください!
過去の記録は、以下のサイトからどうぞ。
http://pac-meiji.tumblr.com/
Thursday, 23 June 2016
Monday, 20 June 2016
Saturday, 11 June 2016
「図書新聞」3259号(2016年6月18日)
「図書新聞」に木村友祐の力作『イサの氾濫』(未来社)の書評を書きました。9枚半。表題作と「埋み火」という、ふたつのノヴェーラにより、東北をめぐる日本社会の根源的な卑劣さを問おうとしています。書評も何かの参考になるとは思いますが、何よりも、ぜひこの作品をお読みください!
Monday, 30 May 2016
姜信子さん講演会
姜信子さん講演とワークショップ
「読む書く歌う旅をする」
明治大学理工学研究科新領域創造専攻・管啓次郎研究室では、作家の姜信子さんをお招きして、講演とワークショップを開催します。
関心をお持ちの方は、お誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。
日時 6月4日(土)14:00〜16:00
場所 明治大学中野キャンパス208教室
主催 明治大学理工学研究科新領域創造専攻・管啓次郎研究室 (044-934-7275)
入場無料・予約不要 (当日会場で必ず受付をお願いします)
テクスト 姜信子『声 千年先に届くほどに』(ぷねうま舎)
姜さんからのメッセージ
「中央アジアからはじまった歌の旅をたどりつつ、現在の語りの旅へと至る話をし
ようと思っているのですが、中央アジア、八重山、台湾、ハンセン病療養所とい
う孤島、済州島と話は流れていくと思います。
それは、論理で構成された<書く>から、<歌うように書く><祈るように書く>
へと、じりじりと、何度も枠を壊しては作り、作っては壊してきた、私の<読む
書く歌う旅をする>の日々の話にもなるかと思います。
そして、私のテキストを実際に歌い語るとどういうことになるのか、というのを
三味線で弾き語る祭文語りとともにやってみたいと思っています」
「読む書く歌う旅をする」
明治大学理工学研究科新領域創造専攻・管啓次郎研究室では、作家の姜信子さんをお招きして、講演とワークショップを開催します。
関心をお持ちの方は、お誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。
日時 6月4日(土)14:00〜16:00
場所 明治大学中野キャンパス208教室
主催 明治大学理工学研究科新領域創造専攻・管啓次郎研究室 (044-934-7275)
入場無料・予約不要 (当日会場で必ず受付をお願いします)
テクスト 姜信子『声 千年先に届くほどに』(ぷねうま舎)
姜さんからのメッセージ
「中央アジアからはじまった歌の旅をたどりつつ、現在の語りの旅へと至る話をし
ようと思っているのですが、中央アジア、八重山、台湾、ハンセン病療養所とい
う孤島、済州島と話は流れていくと思います。
それは、論理で構成された<書く>から、<歌うように書く><祈るように書く>
へと、じりじりと、何度も枠を壊しては作り、作っては壊してきた、私の<読む
書く歌う旅をする>の日々の話にもなるかと思います。
そして、私のテキストを実際に歌い語るとどういうことになるのか、というのを
三味線で弾き語る祭文語りとともにやってみたいと思っています」
Friday, 27 May 2016
「みやこからみずうみへ」
5月21日〜23日にかけて、京都府立大学・松田法子研究室と合同ゼミ合宿を開催しました。
初日は叡山電鉄「修学院」駅から歩いて雲母坂を経て山道に入り、比叡山頂上。ついでそのまま反対側の門前町・坂本まで歩き、湖畔の雄琴で宿泊。
2日目は京阪「浜大津」駅からレンタカーを使い、琵琶湖の沖島、安土城考古博物館を見学して、琵琶湖北端のしずかなしずかな菅浦へ。
3日目は菅浦の集落調査から竹生島、そして近江八幡市円山地区の水郷地帯の水路で小さな舟旅を体験。
京都と琵琶湖周辺の地形・水系・交通の歴史的展開に主題をしぼった、非常に充実した旅ができました。松田研究室もぼくの研究室も学生数が少ないので、ちょうどいい感じ。参加したみんなも相互に仲良くなれて、今後のそれぞれの研究につなげられそうです。
ぼくは、きわめてタフなフィールドワーカーとしての松田さんの歩きっぷりと観察眼に、多くを学ぶことができました。 松田先生、そしてゼミ生のみなさん、ほんとうにありがとうございました!
初日は叡山電鉄「修学院」駅から歩いて雲母坂を経て山道に入り、比叡山頂上。ついでそのまま反対側の門前町・坂本まで歩き、湖畔の雄琴で宿泊。
2日目は京阪「浜大津」駅からレンタカーを使い、琵琶湖の沖島、安土城考古博物館を見学して、琵琶湖北端のしずかなしずかな菅浦へ。
3日目は菅浦の集落調査から竹生島、そして近江八幡市円山地区の水郷地帯の水路で小さな舟旅を体験。
京都と琵琶湖周辺の地形・水系・交通の歴史的展開に主題をしぼった、非常に充実した旅ができました。松田研究室もぼくの研究室も学生数が少ないので、ちょうどいい感じ。参加したみんなも相互に仲良くなれて、今後のそれぞれの研究につなげられそうです。
ぼくは、きわめてタフなフィールドワーカーとしての松田さんの歩きっぷりと観察眼に、多くを学ぶことができました。 松田先生、そしてゼミ生のみなさん、ほんとうにありがとうございました!
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