Wednesday, 3 October 2018

Spanish Lessons #277

Yo estaba solo en el tren solo,
pero no sólo estaba solo,
sino que muchas soledades
allí se habrán congregado
esperando para viajar
como pobres en los andenes.


(Neruda)

Spanish Lessons #276

De tantos hombres que soy, que somos,
no puedo encontrar a ninguno:
se me pierden bajo la ropa,
se fueron a otra ciudad.


(Neruda)

Spanish Lessons #275

Pero porque pido silencio
no crean que voy a morirme:
me pasa todo lo contrario:
sucede que voy a vivirme.


(Neruda)

Spanish Lessons #274

hay tierras dentro de la tierra
pequeñas patrias descuidadas

(Neruda)

Tuesday, 2 October 2018

古川日出男のむかしとミライ

古川日出男さんは今年で作家活動20年。それを記念する特設サイトの「私的古川日出男論」に「ブルロアラー」と題する文章を寄稿しました。

http://furukawahideo.com/

ぜひご一読ください。

Monday, 1 October 2018

『銀河鉄道』@世田谷美術館

世田谷美術館のエントランスホールを舞台とするパフォーマンスシリーズ「トランス/エントランス」の第16弾は、われわれの朗読劇『銀河鉄道の夜』でした。

シナリオは昨年暮れから今年のお正月にかけて上演した八戸/南相馬版ですが、まったく異なった演出。空間の特性を生かし、いつになく小道具も多く(自転車3台!)、死後の/異界の/天上の世界にまっすぐ語りかける、自分たちにもとても説明しきれない舞台になりました。

28日(金)のゲネプロではまだまだばらばらでしたが、29日(土)の初日に一気に完成形にもっていくことができました。100名ほどのオーディエンスのみなさま、ありがとうございました。

そして翌日(日曜日)はさらによくなるはずだったのですが......台風24号の接近にともないJRが午後8時で運転中止と決めた時点で、われわれも公演中止を決定。ざんねん。スタッフはそぼ降る雨の中、機材の片付けに向かいました。

今回は塚田美紀さんをはじめとする世田谷美術館の方々にすっかりお世話になりました。ありがとうございました。

また何かの機会に、「前世」にこだわるこのヴァージョンを、みなさまにぜひ体験していただきたいと思っています。

シンポジウム「古川日出男、最初の20年」

理工学研究科建築・都市学専攻<総合芸術系>では、今年、小説家デビュー20年を迎えた古川日出男をめぐるシンポジウムを開催いたします。彼の作品を追いつづけてきた批評家・翻訳者たちが一同に会し、古川文学の魅力を徹底的に解き明かします。

日時 2018年12月1日(土) 午後1時30分~6時(予定)
場所 明治大学中野キャンパス5階ホール
入場無料/予約不要

発表者

Gianluca Coci(トリノ大学)
Michael Emmerich(UCLA)
Doug Slaymaker(ケンタッキー大学)

小澤英実(東京学芸大学)
柴田元幸(東京大学)
島内景二(電気通信大学)
杉江扶美子(パリ・ディドロ大学博士課程)
谷崎由依(小説家)
波戸岡景太(明治大学)

琵琶演奏 川嶋信子
映像作品 河合宏樹

古川日出男

 司会 管啓次郎(明治大学)