2011年7月24日日曜日

「歩いて、踏んで、取り戻せ」

雑誌「母の友」9月号に、われらがサバイバル登山家・服部文祥さんによる『野生哲学』の書評「歩いて、踏んで、取り戻せ」が掲載されています。

服部さんいわく、「生き物とは本来、ローカルな存在なのだ」。そのとおり! そしてみずからをローカルな生命と物質の流れに接続して生き延びることを試みてきた服部さんの言葉だからこそ、それは重く響きます。

服部さん、ありがとう。またどこかで会いましょう!