2010年2月6日土曜日

ImaginAsia

早くも2月。台湾の政治大学ディジタルコンテンツ学科(修士課程)とのあいだで進めようとしているIMAGINASIAワークショップの相談に、本腰を入れなくてはならない時期。

で、その打ち合わせのために、むこうの冬休みを利用して助手のヴィクターが来日した。きょうは新宿でそばを食べながら、いろいろ話した。彼は今年30歳だというけれど、とてもそうは見えない(若いほうに)礼儀正しい好青年。昨年、台北に行った修士1年の畠中さん、高梨さんとは、すでに親友だ。

調整しなくてはならないことはまだまだ多いけれど、実現すれば非常におもしろいこの企画、なんとか実務面を整えていきます。あとは双方の学生のみんなが、何を盛り込めるか。英語に頼らざるをえないコミュニケーションが不安だけど、まあ、なんとかなるでしょう。高梨さん畠中さんのようなコミュニケーション能力の高さ(いわゆる「語学力」とはまったく別の)を、うちの男子たちにもぜひ身につけてほしい。