2009年8月16日日曜日

デジタルへのシフト

今回のポリネシア旅行では、かねて愛用しているリコーのコンパクトカメラ2機種、GRのフィルムのやつとデジタルのやつをどちらも持って行ったのだが、結局、フィルムは8本持って行ったうちの1本しか撮らず。デジタルで2000枚くらい撮った。

フィルムの入れ替えが必要ないし、夜コンピュータに移して、あとは充電をちゃんとすれば、いくらでも撮れるし、消せる。

何より、いちばんいいのは、人物スナップを撮ったとき、その場で相手にも見てもらえること。この習慣が確立してしまえば(事実上そうなっているーーこどもたちはもうカメラとはそういうものだと思うようになっている)、旧来のようにその場で画像が見られず撮られただけというのは撮られるほうにとってあまりうれしくないことになるだろう。

ぼくはポラロイドが好きだったが、もうないし。2002年ごろは会う人ごとにチェキで2枚撮って、1枚を相手に、1枚を自分にというかたちで溜めていた。チェキはすごくいいけど機動性に欠けるし、フィルムがかなりかさばる。

たぶんこの夏をもって、全面的にデジタル化かな。あとはマニュアルのフォーカスとホワイトバランスの調整を学ばなくてはいけない。

でもGRS1台を使いつぶして写真集を1冊作るというところまでやってみたい気もする、いちどは。あいかわらずの犬猫写真でも。