2009年11月30日月曜日

西アフリカのフランス語文学

東京外国語大学で、以下の博士論文公開審査があるそうです。すごく興味深い! でも展示準備のため行けないのが残念。興味がある方は、ぜひどうぞ!


村田はるせ博士資格申請論文公開最終審査のご案内

日時:12月5日(土) 午後3時より
場所:東京外国語大学(多磨キャンパス) 研究講義棟4階、401−3教室

論文題目:「アフリカで作家であるということ−−ベルナール・ダディエとベロニック・タジョーから読む西アフリカのフランス語文学」

村田はるせは、かつて海外青年協力隊に参加し、アフリカはニジェールで保育士の経験をすることから童話や文学の意味にめざめ、大学に入り直して2000年から東京外国語大学の大学院に入り、博士前期課程を経て後期課程に進み、この9月にようやく博士資格請求論文を書き上げました。

文学部から文学研究を目指した学生とは違って、その独自の経歴から、みずからを促す要請にしたがって課題にかたちを与え、研鑽を積んだその結果が博士論文となりました。