2017年2月7日火曜日

「すばる」2017年3月号

昨年12月3日に明治大学リバティーホールで開催した「声の氾濫」。このイベントのために、温又柔、木村友祐、姜信子、中村和恵のみなさんとぼくがそれぞれ書き下ろした短篇が、文芸誌「すばる」の現在発売中の号に掲載されています。

いずれも、舞台ヴァージョンとは少しちがった文字ヴァージョンに。改めて楽しんでいただけることと思います。

この号、他にも文学における声や翻訳の問題に正面から取り組んだ、読み応えのある記事が勢揃いしました。ぜひお買い求めくださいね。