Wednesday, 19 August 2026

北方民族博物館にて

 8月1日、網走の北方民族博物館で「北をめぐる語りと朗読 旅する詩人たちの北極圏」と題したイベントに出演しました。小島敬太くんとぼくが『サーミランドの宮沢賢治』(白水社)のもとになった旅をふりかえり、ついで札幌やモスクワで育った比較文学者の中村和恵さんがご自分にとっての「北」を語るという、おもしろい内容。

翌日には女満別駅近くのカフェ Sunto Saule で、その別ヴァージョンともいえる朗読とお話の会を。こちらには地元の詩人しまちちさんも参加し、少人数ながらよいイベントになりました。ご来場いただいたみなさま、お世話になったみなさま、ありがとうございました! 道東は最高です。いつかオホーツクの沿岸で暮らしたい。