Digital content studies and the connective humanities
Blogger を長いあいだサボっているうちに、自分の活動記録もわからなくなってきた。これから少しずつ埋めていきます。
前川修・佐藤守弘・増田展大編『イメージ論の冒険者たち』(東京大学出版会)にスーザン・ソンタグ論を寄稿しました。特に新しいことが書けたわけではありませんが、逆に彼女の写真論のまったく古びない部分を明るみに出すことはできたのでは。
この論集、きわめて充実した良い企画です。イメージ論関係の授業では必携となるでしょう。