2012年4月20日金曜日

「コンテンツ批評」の授業

毎週木曜日の、修士1年生を主な対象とする授業が「コンテンツ批評」。毎年フォーマットを変えていますが、今年は本をめぐる議論とドキュメンタリーフィルム論を交互にやってゆくことにしました。

先週とりあげた本は以下のとおり(タイトルのみ)。『野生の誕生』『生命の聖なるバランス』『はじまりの物語』『空耳の科学』『安住しない私たちの文化』『爆心地の芸術』『陰影論』『デザインのデザイン』『縄文の地霊』。

昨日とりあげたフィルムはハイディ・ユーイングとレイチェル・グラディによる『ジーザス・キャンプ』。

今年はダニエルがドキュメンタリーフィルム制作にとりくむので、楽しみ。授業もそれを支援するかたちにできれば、と思います。