23日(土)、馬喰町のArt&Eatで映像人類学者・分藤大翼さんの写真展イベント第3夜「あかるい森」に出演しました。
といっても、ぼくは聞き役。カメルーンのバカ族をとった彼の作品「Wo a bele」をみんなで見た後、いろいろ興味深いお話をうかがいました。
ナレーションがほとんどないビデオ映像、最高。写真もすごくいい。ごはんもおいしかったし(アフリカ料理のフードボックスつまりお弁当)、最後には歌手の松田美緒さんが飛び入りで昨日まで行っていたカーボ・ベルデの歌を披露。観客は3チームに分かれて、それぞれ別リズムの手拍子。楽しかった。
「おまえが日本という森に帰ったら」というのが森の人々の別れの言葉の一部。そう、われわれはだれもが森の人でもあるのです。
だから、森を破壊し、森の生命を追いつめてゆくすべてに、きっぱりとノーをいいましょう。
3月7日には松田美緒さんとパーカッションの渡辺亮さんが登場します!
Sunday, 24 February 2013
Wednesday, 20 February 2013
3月11日、「光のしずく流れる春の川」
あれから2年が経とうとしています。少しずつ続けてきた、われわれの小さな活動ですが、3月11日には高樹町のレイニーデイ・ブックス&カフェで、朗読劇『銀河鉄道の夜』上演を中心とするチャリティー・イベントを開催します。すでに予約受付がはじまっています。
http://www.switch-pub.co.jp/rainyday/042131302.php
レイニーデイでの開催は、たぶんこれが最後。心をすませて、われわれの社会の変えなくてはならない部分を、もういちど考える機会にしたいと思います。
http://www.switch-pub.co.jp/rainyday/042131302.php
レイニーデイでの開催は、たぶんこれが最後。心をすませて、われわれの社会の変えなくてはならない部分を、もういちど考える機会にしたいと思います。
東京国際文芸フェスティバル
3月1日〜3日にかけて東京のいろいろな地点をむすんで開催されるイベント、東京国際文芸フェスティバルに参加します。そう、われわれの朗読劇『銀河鉄道の夜』の一部を上演します。2日(土)の夜、SuperDeluxeで会いましょう!
http://tokyolitfest.com/
http://tokyolitfest.com/
Tuesday, 12 February 2013
『abさんご』書評
黒田夏子『abさんご』書評が、読売オンラインで読めるようになりました。ごらんください。
http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20130205-OYT8T01064.htm?from=tw
http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20130205-OYT8T01064.htm?from=tw
Monday, 11 February 2013
修論しめきり
修士論文提出日まで、いよいよあと5日。みんな苦しんでます。
今年のぼくの担当は3名。中村絵美はヨーゼフ・ボイス論。松本晃次郎は広告における「エゴフーガル」。ダニエル・ギマランイスはエクストリームなゲーマーたちのサブカルチャー論。いま最後の直し段階。たぶん寝ずにがんばっていることでしょう。
絵美ちゃんには、昨年のドイツ旅がすごく生きてきたし、こーちゃんは学部生時代にはまったく縁がなかったジラールやバルトにもよくとりくんで、新鮮な議論を作りました。ダニエルはドキュメンタリー『実存ゲーマー』をとりあえず完成させ、ぼくは付随する論文を待っているところです。
そして今月末には大学院の2期入試。新しい仲間たちが待たれます。
われわれの大きな年中行事であるImaginAsia 2013 についても、いろいろ調整中。おそらくふたたび台湾をめざすことになるでしょう。
小さなボートだけど、みんなで乗りこんで、いつも新しい島を探しています。将来加わってみようという人は、いつでも研究室・ゼミ見学に来てください!
今年のぼくの担当は3名。中村絵美はヨーゼフ・ボイス論。松本晃次郎は広告における「エゴフーガル」。ダニエル・ギマランイスはエクストリームなゲーマーたちのサブカルチャー論。いま最後の直し段階。たぶん寝ずにがんばっていることでしょう。
絵美ちゃんには、昨年のドイツ旅がすごく生きてきたし、こーちゃんは学部生時代にはまったく縁がなかったジラールやバルトにもよくとりくんで、新鮮な議論を作りました。ダニエルはドキュメンタリー『実存ゲーマー』をとりあえず完成させ、ぼくは付随する論文を待っているところです。
そして今月末には大学院の2期入試。新しい仲間たちが待たれます。
われわれの大きな年中行事であるImaginAsia 2013 についても、いろいろ調整中。おそらくふたたび台湾をめざすことになるでしょう。
小さなボートだけど、みんなで乗りこんで、いつも新しい島を探しています。将来加わってみようという人は、いつでも研究室・ゼミ見学に来てください!
Saturday, 9 February 2013
レポート提出時の心がけ
某大学の期末レポートを郵送で提出してもらったら、ちょっと気になりました。
1)しめきり日を「必着」と指定していたのだから「消印有効」ではありません。
2)宛先には姓名だけでなく、せめて「様」くらいつけましょう。
3)差出人の住所氏名を必ず記すべきです。
4)「レポート在中」とかなんとか表に適当に書いておいてくれるとよかった。
5)カバーレターというか送り状みたいなものをレポート本文以外につけるとよかったね。ちゃんとした紙じゃなくても、附箋程度でいいから、ひとこと。
6)A4の紙に印刷したら、その大きさの書類封筒を使いましょう。三つ折りにして、さらにそれを7対3くらいの二つ折りにして出されると、ひろげたときには山あり谷あり。
7)料金不足は困ります。
以上、あえていうほどのこともないと思っていたこっちがまちがっていたみたい。すべてちゃんとしていたのは2割くらいだったことに、ちょっと・かなり・相当驚き。
特に上記の3は、絶対必要ですよ。名無しでは困る。4人ばかり、いましたよ。
ではみなさん、よい人生を!
1)しめきり日を「必着」と指定していたのだから「消印有効」ではありません。
2)宛先には姓名だけでなく、せめて「様」くらいつけましょう。
3)差出人の住所氏名を必ず記すべきです。
4)「レポート在中」とかなんとか表に適当に書いておいてくれるとよかった。
5)カバーレターというか送り状みたいなものをレポート本文以外につけるとよかったね。ちゃんとした紙じゃなくても、附箋程度でいいから、ひとこと。
6)A4の紙に印刷したら、その大きさの書類封筒を使いましょう。三つ折りにして、さらにそれを7対3くらいの二つ折りにして出されると、ひろげたときには山あり谷あり。
7)料金不足は困ります。
以上、あえていうほどのこともないと思っていたこっちがまちがっていたみたい。すべてちゃんとしていたのは2割くらいだったことに、ちょっと・かなり・相当驚き。
特に上記の3は、絶対必要ですよ。名無しでは困る。4人ばかり、いましたよ。
ではみなさん、よい人生を!
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