もうひとつ、当研究室主催で、シンポジウムを開催します。TPPといってもTrans-Pacific Poeticsのこと。
俳句とモダニズム詩の研究者ジェフリー・ジョンソンさん、リービ英雄さんの英訳者であるクリストファー・スコットさんが発表し、野村喜和夫さんが最近出版されたご自分の英訳詩集の朗読をしてくださいます。ぼくも何か読むかも。
この土曜日、猿楽町校舎、2時から。ぜひお誘い合わせの上、お越しください。
http://www.meiji.ac.jp/sst/information/2011/6t5h7p000008dgj2.html
Tuesday, 6 December 2011
「川から海へ」
明治大学生田図書館Gallery ZEROで、3日からぼくの研究室主催の作品と図書の展示がはじまりました。題して「川から海へ」。ゲストとして写真家の兼田言子さんとカヌーイストの山田龍太さんを迎え、学生のみんなも力作をそろえています。ぜひごらんください。
http://www.lib-ref.jp/meiji/opennews/NewsViewAction.do?id=NS00000730
2009年の「WALKING 歩行という経験」、2010年の「樹木 木と人の心」に続く第3弾。最初の「WALKING」が、その後、札幌のモエレ沼ギャラリー、京都のタカイシイギャラリーへと巡回していることはご存知のとおりです。
さて、来年は? 早くもお楽しみにといいたい気分です!
http://www.lib-ref.jp/meiji/opennews/NewsViewAction.do?id=NS00000730
2009年の「WALKING 歩行という経験」、2010年の「樹木 木と人の心」に続く第3弾。最初の「WALKING」が、その後、札幌のモエレ沼ギャラリー、京都のタカイシイギャラリーへと巡回していることはご存知のとおりです。
さて、来年は? 早くもお楽しみにといいたい気分です!
Monday, 5 December 2011
ありがとう住田町、そしてみなさん!
土曜日、住田町での朗読会は町の人口の1パーセントを集める盛況でした。秋の夜にお出かけくださったみなさん、すべてを準備してくださった「まーぶる」のみなさん、教育長さん、会場のお手伝いのみなさん、報道のみなさん、ほんとうにありがとうございました。
朗読会には一種の化学反応のようなものがあって、そこに集う人の顔ぶれによってかなり雰囲気がちがいます(読み手も、聴き手も)。今回は読み手の側(柴田さん、ぱくさん、堀江さん、山浦先生とぼく、そしてお話をしてくれた新井さんと関戸さん)の組み合わせもこの場にちょうどよくて、2時間半のセッションにずっと耳を傾けていただいたみなさんの熱に支えられて、いい夕べになったと思います。
同時開催の新井さんの一日かぎりの写真展もすばらしかった!
でもなんといってもケセン語訳聖書の山浦先生の存在を抜きにしては、これだけの充実した場にはできなかったはず。打たれました、ケセン語訳ヨハネによる福音書。山浦先生の教会には、いつか必ず伺います。
まずは報道をいくつか。まず岩手日報。
http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/h201112/h1112051.html
ついでテレビ岩手。
http://www.dailymotion.com/video/xmr48e_yyyyyyy-yyy_news
翌日、大船渡と陸前高田の海岸部にみんなで行きました。みんなでじっとたたずみました。強い強い風が吹いていました。9か月前の春のことを考えました。
冬を迎えるいま、まるで無力なわれわれですが、次の春を思いながら、われわれにできるかぎりの声を発してゆきたいと思います。
朗読会には一種の化学反応のようなものがあって、そこに集う人の顔ぶれによってかなり雰囲気がちがいます(読み手も、聴き手も)。今回は読み手の側(柴田さん、ぱくさん、堀江さん、山浦先生とぼく、そしてお話をしてくれた新井さんと関戸さん)の組み合わせもこの場にちょうどよくて、2時間半のセッションにずっと耳を傾けていただいたみなさんの熱に支えられて、いい夕べになったと思います。
同時開催の新井さんの一日かぎりの写真展もすばらしかった!
でもなんといってもケセン語訳聖書の山浦先生の存在を抜きにしては、これだけの充実した場にはできなかったはず。打たれました、ケセン語訳ヨハネによる福音書。山浦先生の教会には、いつか必ず伺います。
まずは報道をいくつか。まず岩手日報。
http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/h201112/h1112051.html
ついでテレビ岩手。
http://www.dailymotion.com/video/xmr48e_yyyyyyy-yyy_news
翌日、大船渡と陸前高田の海岸部にみんなで行きました。みんなでじっとたたずみました。強い強い風が吹いていました。9か月前の春のことを考えました。
冬を迎えるいま、まるで無力なわれわれですが、次の春を思いながら、われわれにできるかぎりの声を発してゆきたいと思います。
Saturday, 3 December 2011
Thursday, 1 December 2011
『混成世界のポルトラーノ』完成!
同僚たちとの科研費グループで書いた紀行文集『混成世界のポルトラーノ』見本が完成しました。左右社から、12月7日発売。
林ひふみ、清岡智比古、波戸岡景太、倉石信乃、そしてぼく。それぞれの旅のエッセンスを率直に語った、なかなか類例のない本だと思います。それぞれの気質や文体の違いもそっくり表れて。
お楽しみに!
林ひふみ、清岡智比古、波戸岡景太、倉石信乃、そしてぼく。それぞれの旅のエッセンスを率直に語った、なかなか類例のない本だと思います。それぞれの気質や文体の違いもそっくり表れて。
お楽しみに!
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