On life as a whole and the four elements
「キネマ旬報」6月号にフォルカー・シュレンドルフ監督『ボイジャー』(1991)の映画評を書きました。6月公開。サム・シェパード演ずる中年の技師と、まだ20歳くらいのジュリー・デルピーとの恋愛物語だが、神話的悲劇で終わる。原作はマックス・フリッシュの小説 Homo Faber(邦題は『アテネに死す』)。見て損はなく、読んで損はありません。お勧めします!