2014年10月2日木曜日

「毎日新聞」9月29日夕刊

「毎日新聞』9月29日の夕刊にエッセー「歴史を喚起する詩の冒険へ」が掲載されました(タイトルは文化部による)。

先日の北海道での岡部昌生さんとのトーク(札幌、奔別)を受けて、詩の主題としての産業(いい例が新井高子『ベットと織機』、和合亮一『廃炉詩篇』)についての予感を記したものです。ぜひごらんください。

現代詩が歴史、産業、社会にとりくむべき時がはっきりと来たと思っています。さて、自分には何が書けるか。これから、ふらふらと考えていきます。