2014年3月24日月曜日

古川日出男、石田瑞穂と

4月3日(木)、明治大学で「見えない波」報告会を開催します。学生のみんなはもちろん、どなたでもご参加いただけます。ぜひいらしてください。

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フランスとイギリスで語った東日本大震災以後の日本社会と文学
 朗読とディスカッションのツアー「見えない波」報告会
 福島県出身の小説家、古川日出男。2011年3月の東日本大震災と福島第一原発での事故以後の状況にもっとも鋭敏に反応してきた彼が、ふたりの詩人、石田瑞穂ならびに管啓次郎とともに、この春、フランスおよびイギリス各地で、震災後の日本社会と文学的創造について語るツアーを行ないました。ルーアン、ロンドン、パリ。いずれの会場でも、現地の聴衆とのあいだに熱心な議論が交わされました。
 巨大な破壊の後、いまなおつづく危機的状況下で、文学は何を想像し、何を語るのか。フランスとイギリスでの議論をうけるかたちで、ここ東京で改めて、聴衆のみなさんとともに、この問いにとりくみたいと思います。
 
主催 明治大学理工学研究科新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系 管啓次郎研究室
報告 古川日出男(小説家)、石田瑞穂(詩人・僧侶)、管啓次郎(詩人・明治大学理工学部教授)
日時 2014年4月3日(木)19:00〜21:00
場所 明治大学リバティタワー13階 1136教室
   (JRお茶の水駅から徒歩5分)
入場無料・予約不要
問い合せ 明治大学理工学部 管啓次郎研究室 044−934−7275