2013年12月14日土曜日

奥多摩スタディーツアー

12日、奥多摩見学の一日でした。6月に明治大学で講演をお願いした株式会社トビムシの竹本さんに、新しいプロジェクト「森と市庭(いちば)」の舞台となる奥多摩を案内していただきました。

http://mori2ichiba.tokyo.jp/

放置され荒れはてていく森に新たに手を入れ、都市とのあいだにモノとヒトの循環を作り出す。東京の森と都心をつなぎ、サステイナブル経済への一歩を毅然と踏み出す。

築後300年は経っているという加藤家への訪問にはじまり、森とわさび畑、ついで夕方の旧・小河内小中学校まで、こんなに都心に近くこれほどの森の文化が息づいていることに感動しました。

都市再生をテーマとしている安全学系の山本研究室との共催。最近では「セノポイエーシス」につづき「総合制作」を名乗っているわれわれディジタルコンテンツ系にとっても大きな意味のある一日でした。

竹本さん、現地スタッフの菅原さん、ほんとうにありがとうございました。