2013年6月5日水曜日

Shut upだって、国連で?

英語を勉強しているみなさんへ。SHUT UP!というのはきわめて強い言い方です。けんかのとき、あるいはけんかを覚悟するときにしか、使ってはいけません。ましてや公式の話し合いの場では。

国連の「拷問禁止委員会」で、上田秀明・人権担当大使が、会議中に「笑うな、Shut up!」と怒鳴ったそうです。ありえないことです。まともな人間が公務中にとる行動ではありません。

どれだけ恥ずかしいことか。大使が? 日本国民の代表者が? ただちに更迭されるべきです。黙って見すごしていいことではない。

上田大使には、委員会に出席していた各国の全委員に、そして日本国民に、謝罪を求めます。