2013年4月26日金曜日

大学院授業の進み具合

毎週木曜日、中野の新キャンパスで、ぼくのゼミその他が進行しています。きょうは東京造形大4年のGさんが見学に来てくれました。慶應4年のYさんも、いまでは準ゼミ生待遇。新領域創造の名のもとに新しい仲間が増えてゆくのは、ほんとうに楽しいことです。

見学希望の人は、遠慮はいらないので、木曜日の13時に明治大学中野キャンパス511教室に直接来てください。

毎週の展開は以下のとおりです。

1)ゼミ発表。各人12冊のリーディングリスト(それぞれの分野)。それについての発表とディスカッション。

2)ダニエル・ラノワ『ソウル・マイニング』輪読。この驚くべき着想にみちたテクストを精読している。

3)ドキュメンタリー映画を見て、議論。これまでのところ取り上げた作品の対象は、コルシカ島の男性合唱ポリフォニー、建築家フランク・ゲーリー、そしてアンディ・ウォーホル。

その後少し休んでから

4)コンテンツ批評。ただしディジタルコンテンツというよりは、各自の興味にしたがった文化史/批評の短時間口頭発表の連続。これでも驚くほど発表技術が向上します。

そしてきょうは

5)として、オムニバス授業『新領域創造特論』を担当。これを終えると夜も9時10分、さすがにちょっと疲れました。

それでも毎週、充実の日々です。くりかえします、興味がある人はぜひ受験相談に来てください!