2012年3月4日日曜日

『チェルノブイリ、家族の帰る場所』

スペインのふたりのアーティストによる傑作グラフィック・ノヴェル、『チェルノブイリ、家族の帰る場所』(朝日出版社)が発売されました。シナリオはフランシスコ・サンチェス、作画はナターシャ・ブストス。翻訳はぼく。

すごくいい作品です。ぜひごらんください。そして考えましょう、チェルノブイリを、福島を。かれらの現在を、われわれの現在を。