「アフンルパル通信」6号が完成。札幌の書肆吉成から届いた。
1年3回発行なので、これで丸2年か。ひとり北の都会で古書店を営む吉成くんのがんばりに頭が下がる。書肆吉成の「目録」第1号ももらって、どうもありがとう! 「アフンルパル通信」の題字が吉増剛造師匠、「目録」の題字が山口昌男老師とは、吉成くん、それだけで生涯の栄光だね。目録のインプットだけで、相当な作業だったでしょう。おつかれさまでした。
充実の6号、ぼくは連作「Agendars」のアラビア数字13から15までを寄稿。これでやっと18編になった。128編で1冊の詩集にするつもりなので、まだまだ道は遠い。
改めて、この小冊子の版型のよさを思う。みなさん、ぜひ定期購読しましょう! http://camenosima.comまでどうぞ。
Saturday, 6 December 2008
Friday, 5 December 2008
タルコフスキイ
アキバの授業からの帰りがけ、書店で立ち読みしてて、驚くべき言葉に出会い、釘付けになった。
「私が映画をモンタージュの芸術だと認めないもうひとつの理由は、映画がスクリーンを超えて延びてゆくのを、モンタージュが妨げるからである。つまり、観客が目の前の白い布に観ている対象に、自分の経験を参加させる権利を与えないからだ。モンタージュ映画は観客に判じ絵や謎を与え、シンボルを解明したり、比喩を楽しむよう強制し、観る者の知的経験にアピールしようとする。しかし、これらの謎は、あいにく正確に形式化された答えを持っているのだ」(『タルコフスキイの映画術』、扇千恵訳、水声社、166ページ)
「観客との出会い」の中で、映画そのものが生きはじめる人生とは?
そういえば、タルコフスキイからも、ずいぶんひさしく遠ざかっている。
「私が映画をモンタージュの芸術だと認めないもうひとつの理由は、映画がスクリーンを超えて延びてゆくのを、モンタージュが妨げるからである。つまり、観客が目の前の白い布に観ている対象に、自分の経験を参加させる権利を与えないからだ。モンタージュ映画は観客に判じ絵や謎を与え、シンボルを解明したり、比喩を楽しむよう強制し、観る者の知的経験にアピールしようとする。しかし、これらの謎は、あいにく正確に形式化された答えを持っているのだ」(『タルコフスキイの映画術』、扇千恵訳、水声社、166ページ)
「観客との出会い」の中で、映画そのものが生きはじめる人生とは?
そういえば、タルコフスキイからも、ずいぶんひさしく遠ざかっている。
Thursday, 4 December 2008
高橋悠治+上野信一
3日、津田ホールにて、ピアニストの高橋悠治さんとパーカッショニストの上野信一さんのデュオ・リサイタル。
パーカッション・ソロの「狼」、ピアノ・ソロの「子守歌」と「アフロアジア的バッハ」。ついで第2部ではすべて新作初演で、ピアノとパーカッションの「打バッハ」、パーカッションの「コヨーテ・メロディ」、ふたたびデュオの「花の世界」と、充実の時が続く。
抑制のきいた気持ちのいい演奏。特に上野さんの多彩で丁寧でソウルフルな演奏にふれるのははじめてだったが、ビーンと響いてきた。
昨年、スイス大使館主催の「ブレーズ・サンドラール生誕120周年」イベントでご一緒して以来の高橋さんは、いよいよ洒脱な、独特な精神のたたずまい。新作がネズパースやヤキといった、アメリカ先住民のエスノポエティックな世界から題材を得ているのが、ぼくにはうれしい。興味がある人は、ぼくの『コヨーテ読書』も、ぜひ見てください。
「アフロアジア的バッハ」は、今福龍太さんが主宰する奄美自由大学で、ちょっとまえに、奄美の木造のキリスト教会を巡歴しながら悠治さんが演奏された曲だそうだ。その場に立ち会えなくて、残念だった。
ともあれ、楽しい夕べでした。お招きいただいた杉山直子さん、ありがとうございます!
パーカッション・ソロの「狼」、ピアノ・ソロの「子守歌」と「アフロアジア的バッハ」。ついで第2部ではすべて新作初演で、ピアノとパーカッションの「打バッハ」、パーカッションの「コヨーテ・メロディ」、ふたたびデュオの「花の世界」と、充実の時が続く。
抑制のきいた気持ちのいい演奏。特に上野さんの多彩で丁寧でソウルフルな演奏にふれるのははじめてだったが、ビーンと響いてきた。
昨年、スイス大使館主催の「ブレーズ・サンドラール生誕120周年」イベントでご一緒して以来の高橋さんは、いよいよ洒脱な、独特な精神のたたずまい。新作がネズパースやヤキといった、アメリカ先住民のエスノポエティックな世界から題材を得ているのが、ぼくにはうれしい。興味がある人は、ぼくの『コヨーテ読書』も、ぜひ見てください。
「アフロアジア的バッハ」は、今福龍太さんが主宰する奄美自由大学で、ちょっとまえに、奄美の木造のキリスト教会を巡歴しながら悠治さんが演奏された曲だそうだ。その場に立ち会えなくて、残念だった。
ともあれ、楽しい夕べでした。お招きいただいた杉山直子さん、ありがとうございます!
Wednesday, 3 December 2008
ヨロボン
以前京都で発行されていた、美学者の吉岡洋さんが編集長を務める雑誌「Diatxt.」が山口情報芸術センターに場を移し、市民編集グループ「編脳研」の共同作業として作られた山口版「ヨロボン」が届きました。「ヨロ」とは何? 横に倒してみるなら、あらふしぎ、「山口」そのもの。
おまけにオビには「山口」昌男先生の言葉があるところまで、遊び心でいっぱいです。
ぼくは妙に憂鬱な読書エッセー「<声の花>と眠る書物」を寄稿しました(pp.122-128)。今年のお正月に書いたものですが、その後の一年も読書の技術や方法論に関して、まるで進歩がなかったのを反省。
吉岡さんの活動ぶり、編集センスには、ほんとに脱帽です。ついこのあいだぼくも訪れたせんだいメディアテークでは、11月29日から吉岡さん監修の高嶺格「大きな休息」がはじまっています。東奔西走するのも、哲学者の心意気。
いつか、DC系にも、ぜひお呼びしたいと思います。
おまけにオビには「山口」昌男先生の言葉があるところまで、遊び心でいっぱいです。
ぼくは妙に憂鬱な読書エッセー「<声の花>と眠る書物」を寄稿しました(pp.122-128)。今年のお正月に書いたものですが、その後の一年も読書の技術や方法論に関して、まるで進歩がなかったのを反省。
吉岡さんの活動ぶり、編集センスには、ほんとに脱帽です。ついこのあいだぼくも訪れたせんだいメディアテークでは、11月29日から吉岡さん監修の高嶺格「大きな休息」がはじまっています。東奔西走するのも、哲学者の心意気。
いつか、DC系にも、ぜひお呼びしたいと思います。
増山たづ子写真展
新宿のコニカミノルタプラザで、増山たづ子さんの写真展「遺されたネガから」を見てきました。
行ったこともないのになつかしいものとなった徳山村の生活と情景が、ここにもまた、ここにもまた。先月、中国でダムによる記憶の破壊の話をしたばかりだったので、なんともジンと来ます。
名古屋テレビ制作の、たづ子さんの姿を追った短い番組を見て、ついほろり。そして知らなかった新聞記事をいくつか読んで、どれもおもしろかった。たづ子さんが愛用していたピッカリコニカ開発者の方の、「技術者冥利につきます」という言葉。それはそうだろうなあ。またたづ子さんの甥にあたる、村の小学校の先生で児童文学者だった方が語る、カメラと出会うまえのたづ子さんの、病にふせりがちな暗い時代の姿にもハッとさせられます。
たづ子さんのあのすばらしい明るさは、写真と出会ってからのものだったとのこと。男手がないと村の共同作業に参加できないため、戦後ずっと他の村人たちに負い目を感じながら暮らしていたにちがいない、ということ。また、たづ子さんが戦争で夫を奪われ、ダムにふるさとを奪われという面ばかりが報道では強調されるけれど、村の女たちは概して戦争のときはよろこんで男たちを送り出し、ダムによる移住をよろこぶ人も多くいたのであり、マスメディアの物語をそのまま信じてはいけないという指摘も、もっともだと思いました。
そうしたすべてをひっくるめて、この、ときにはピンぼけの写真がもつ意味の、大きさに打たれます。来週9日(火)まで。新宿を通る機会があったら、ぜひ立ち寄ってください。会場は東口、高野の4階です。
行ったこともないのになつかしいものとなった徳山村の生活と情景が、ここにもまた、ここにもまた。先月、中国でダムによる記憶の破壊の話をしたばかりだったので、なんともジンと来ます。
名古屋テレビ制作の、たづ子さんの姿を追った短い番組を見て、ついほろり。そして知らなかった新聞記事をいくつか読んで、どれもおもしろかった。たづ子さんが愛用していたピッカリコニカ開発者の方の、「技術者冥利につきます」という言葉。それはそうだろうなあ。またたづ子さんの甥にあたる、村の小学校の先生で児童文学者だった方が語る、カメラと出会うまえのたづ子さんの、病にふせりがちな暗い時代の姿にもハッとさせられます。
たづ子さんのあのすばらしい明るさは、写真と出会ってからのものだったとのこと。男手がないと村の共同作業に参加できないため、戦後ずっと他の村人たちに負い目を感じながら暮らしていたにちがいない、ということ。また、たづ子さんが戦争で夫を奪われ、ダムにふるさとを奪われという面ばかりが報道では強調されるけれど、村の女たちは概して戦争のときはよろこんで男たちを送り出し、ダムによる移住をよろこぶ人も多くいたのであり、マスメディアの物語をそのまま信じてはいけないという指摘も、もっともだと思いました。
そうしたすべてをひっくるめて、この、ときにはピンぼけの写真がもつ意味の、大きさに打たれます。来週9日(火)まで。新宿を通る機会があったら、ぜひ立ち寄ってください。会場は東口、高野の4階です。
Blue Planet Constantly Walking
きょう(2日)は佐藤文則写真展「ダンシング・ヴードゥー」の初日。それを記念して、DC系の大学院生と1、2年生のみんな(波戸岡ゼミ、林ゼミ、倉石ゼミ、清岡ゼミ)で、佐藤さんのお話をうかがう時間を作ることができた。メディアホールでの、でっかい映像つき! 充実の90分だった。
詳細は清岡さんのブログを参照。
http://tomo-524.blogspot.com/
今回の展示によって、掛け値なしに、ギャラリー・ゼロは本格的な現代写真ギャラリーとして完成したと思う。これからも、写真や美術、科学と社会の接点の表現の場として、いろいろやっていきたい。つねに協力を惜しまない図書館スタッフのみなさん、特に鬼丸さんと生田地区担当明治大学図書館副館長の浜口先生、ありがとうございました。
いまは、来年度にむけて特別展示の構想中。プランはいくつもある。
ひとつには、Walkingと題して、人類史のはじまり以来の「歩行」をテーマに、図書や映像の展示をおこなうこと。キュレーションは、宇野澤昌樹、ダニエラ・カトーと、ぼく。
「歩くこと」がテーマになっている本や映像作品の情報、大歓迎です。いつでも連絡してください。
たとえばこないだの土曜日には、友人の旦敬介くんのおかげで、むかしから見たかったブラジルのネルソン・ペレイラ・ドス・サントス監督のVidas Secas(乾いた人生)を見ることができた。これなんか、ブラジルの北東部を舞台に、まさに家族の歩行にはじまり歩行に終わる、恐るべき傑作だった。
石川直樹さんによると、ブルース・チャトウィンの『ソングラインズ』も新訳が出るそうだし。
ぼくのむかしからの持論は、毎日2、30キロを歩くことを中心として生活を見直せば、現代社会のほとんどすべての物質的・精神的な問題は解決する、というもの。一歩60センチとして、5万歩で30キロ。そうすれば個人も社会も、5万歩の精神と体型になってゆくにちがいない。
まずは欠かさず2万歩をめざすか。
詳細は清岡さんのブログを参照。
http://tomo-524.blogspot.com/
今回の展示によって、掛け値なしに、ギャラリー・ゼロは本格的な現代写真ギャラリーとして完成したと思う。これからも、写真や美術、科学と社会の接点の表現の場として、いろいろやっていきたい。つねに協力を惜しまない図書館スタッフのみなさん、特に鬼丸さんと生田地区担当明治大学図書館副館長の浜口先生、ありがとうございました。
いまは、来年度にむけて特別展示の構想中。プランはいくつもある。
ひとつには、Walkingと題して、人類史のはじまり以来の「歩行」をテーマに、図書や映像の展示をおこなうこと。キュレーションは、宇野澤昌樹、ダニエラ・カトーと、ぼく。
「歩くこと」がテーマになっている本や映像作品の情報、大歓迎です。いつでも連絡してください。
たとえばこないだの土曜日には、友人の旦敬介くんのおかげで、むかしから見たかったブラジルのネルソン・ペレイラ・ドス・サントス監督のVidas Secas(乾いた人生)を見ることができた。これなんか、ブラジルの北東部を舞台に、まさに家族の歩行にはじまり歩行に終わる、恐るべき傑作だった。
石川直樹さんによると、ブルース・チャトウィンの『ソングラインズ』も新訳が出るそうだし。
ぼくのむかしからの持論は、毎日2、30キロを歩くことを中心として生活を見直せば、現代社会のほとんどすべての物質的・精神的な問題は解決する、というもの。一歩60センチとして、5万歩で30キロ。そうすれば個人も社会も、5万歩の精神と体型になってゆくにちがいない。
まずは欠かさず2万歩をめざすか。
Monday, 1 December 2008
設営完了!
明日からはじまる佐藤文則さん写真展「ダンシング・ヴードゥー」の会場設営が、先ほど完了した。朝から作業してくださった佐藤さん、宇野澤くん、おつかれさまでした、ありがとうございました。ぼくはお昼から手伝っただけで、すみませんでした。石川くんも、ご協力ありがとう。そして図書館の鬼丸さん、すっかりお世話になりました。
おかげさまで、すばらしいできばえ! 驚異的なヴードゥー写真28点に加えて、ヴードゥーのドラポ(旗)やブティ(瓶)、そして充実のスライドショー。世界のどこでもほかでは絶対に見られない、ハイチの熱気がむんむんする展示です。ぜひ、生田駅から10分歩いて、見に来てください。
以下、明治大学ホームページより転載。
「ダンシング・ヴードゥー ハイチを彩る精霊たち」
佐藤文則写真展
フォト・ジャーナリスト佐藤文則氏の写真展を開催します。佐藤氏は過去20年にわたってハイチの人々の生活と政治状況の取材を重ねてきました。
「世界最初の黒人共和国」「西半球で最も貧しい国」として知られるハイチ。佐藤氏の写真には、ハイチの人々の過酷な生活が克明に写し撮られています。強烈な衝撃を受けます。未知の土地に対しての想像が爆発的に広がります。
ハイチの歴史や文化、人々の生活を考える上で欠かすことができないのが民間信仰のヴードゥーです。つねに空腹の生活、展望の見えない政治状況、そんな劣悪な環境でもハイチの人々はたくましく生きています。彼らが信じているヴードゥーとはどのようなものなのでしょうか。
本展では、佐藤氏の20年におよぶ取材によって撮影された写真の中から、ハイチにおけるヴードゥーをテーマに選んだ約30点の写真を展示いたします。あわせて佐藤氏が所蔵する旗や瓶などのヴードゥー・アートも展示します。ぜひ、ご覧ください。
■会期2008年12月2日(火)〜2009年1月9日(金)
※ただし12月28日(日)〜1月4日(日)は休館。
■時間 平日8:30〜19:00 土8:30〜18:30 日祝10:00〜16:30
※ただし12月23日(火)〜27日(土)と1月5日(月)〜7日(水)は10:00〜16:30
■会場 明治大学生田図書館 Gallery ZERO
(小田急線生田駅下車南口徒歩約10分)
MAP
■主催 明治大学大学院新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系
※一般の方もご来場いただけます。図書館入口ゲート前の呼出しボタンにて係りをお呼びください。
佐藤文則<略歴>
フォト・ジャーナリスト。明治大学文学部卒業後、1979年に渡米し、San Francisco City Collegeで写真を学ぶ。フォトエージェンシーの「Impact Visuals」(New York)、「Sipa Press」を経て、現在「OnAsia Images」(Bangkok)に所属。1988年からハイチ取材を開始。他に米国、東南アジア諸国を中心に活動する。日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)会員。
著書に『ハイチ 目覚めたカリブの黒人共和国』(凱風社)、『ダンシング・ヴードゥー ハイチを彩る精霊たち』(凱風社)などがある。
おかげさまで、すばらしいできばえ! 驚異的なヴードゥー写真28点に加えて、ヴードゥーのドラポ(旗)やブティ(瓶)、そして充実のスライドショー。世界のどこでもほかでは絶対に見られない、ハイチの熱気がむんむんする展示です。ぜひ、生田駅から10分歩いて、見に来てください。
以下、明治大学ホームページより転載。
「ダンシング・ヴードゥー ハイチを彩る精霊たち」
佐藤文則写真展
フォト・ジャーナリスト佐藤文則氏の写真展を開催します。佐藤氏は過去20年にわたってハイチの人々の生活と政治状況の取材を重ねてきました。
「世界最初の黒人共和国」「西半球で最も貧しい国」として知られるハイチ。佐藤氏の写真には、ハイチの人々の過酷な生活が克明に写し撮られています。強烈な衝撃を受けます。未知の土地に対しての想像が爆発的に広がります。
ハイチの歴史や文化、人々の生活を考える上で欠かすことができないのが民間信仰のヴードゥーです。つねに空腹の生活、展望の見えない政治状況、そんな劣悪な環境でもハイチの人々はたくましく生きています。彼らが信じているヴードゥーとはどのようなものなのでしょうか。
本展では、佐藤氏の20年におよぶ取材によって撮影された写真の中から、ハイチにおけるヴードゥーをテーマに選んだ約30点の写真を展示いたします。あわせて佐藤氏が所蔵する旗や瓶などのヴードゥー・アートも展示します。ぜひ、ご覧ください。
■会期2008年12月2日(火)〜2009年1月9日(金)
※ただし12月28日(日)〜1月4日(日)は休館。
■時間 平日8:30〜19:00 土8:30〜18:30 日祝10:00〜16:30
※ただし12月23日(火)〜27日(土)と1月5日(月)〜7日(水)は10:00〜16:30
■会場 明治大学生田図書館 Gallery ZERO
(小田急線生田駅下車南口徒歩約10分)
MAP
■主催 明治大学大学院新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系
※一般の方もご来場いただけます。図書館入口ゲート前の呼出しボタンにて係りをお呼びください。
佐藤文則<略歴>
フォト・ジャーナリスト。明治大学文学部卒業後、1979年に渡米し、San Francisco City Collegeで写真を学ぶ。フォトエージェンシーの「Impact Visuals」(New York)、「Sipa Press」を経て、現在「OnAsia Images」(Bangkok)に所属。1988年からハイチ取材を開始。他に米国、東南アジア諸国を中心に活動する。日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)会員。
著書に『ハイチ 目覚めたカリブの黒人共和国』(凱風社)、『ダンシング・ヴードゥー ハイチを彩る精霊たち』(凱風社)などがある。
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