2016年3月8日火曜日

「東京新聞」3月6日

おととい日曜日の「東京新聞」に、丸山健二『我ら亡きあとに津波よ来たれ』(左右社)の書評を書きました。上下2巻で1100ページを優に越える大作。波が永遠に押し寄せてくるかのようなそのページ風景に、異様なまでの迫力があります。実際に手にとってごらんになることをお勧めします。