2015年7月9日木曜日

「日本経済新聞」7月12日

こんどの日曜日の日経随想欄に「異郷としての東京」というエッセーを書きました。Port Bのプロジェクト、東京ヘテロトピアをめぐるものです。

この日曜日の随想、これで3回目の執筆です。前は、ラパ・ヌイ(パスクア=イースター島)についてと、サント・ドミンゴ(ドミニカ共和国)について。いつだったかな。

東京ヘテロトピアは、東京オリンピックが強いること確実な都市の記憶喪失に対するカウンター・ステイトメント。これからも2020年まで、あらゆる手をつくして続けていくつもりです。