2012年2月10日金曜日

合言葉は「作ること」!

ぼくの研究室所属の大学院生たち、がんばってます。

学内行事ではありますが、12月、「明大生が捉えた日本」映像・写真コンテストで、映像部門の最優秀賞をM2の宋済勲「新大久保の絆」が、写真部門の最優秀賞をM1松本晃次郎の「眼差しの寄合」が、それぞれ受賞しました!

これに映像部門奨励賞のエミーニャこと中村絵美の「Can Do Catch」を加えると、ほぼ独占。中村さんは現在、倉石研究室所属のM1ですが、春から倉石さんが在外研究のため、ぼくの研究室に移籍して修士制作を行ないます。

そして! 明治出身の大作家の名を冠した倉橋由美子文芸賞大賞を、当研究室M2の赤塚絵理が「魔法使いの庭」で獲得しました。賞金、なんと30万円。ぜひ有効に遣ってほしいものです。彼女はいまペドロ・アルモドバルをめぐる修士論文を仕上げているところです。

映像作品を作るために、写真を撮るために、小説を書くために、ただ考えるために、とことん歩くために、ぜひぼくの研究室に参加してください。

毎年のギャラリー展示、「Walking 歩行という経験」「樹木」「川から海へ」に続いて、2012年度は「動物のいのち」を主題とします。ご期待ください!