12月20日のB&Bでの対談について、石田瑞穂さんが詳しい報告を書いてくださいました。
http://traveling-songs.blogspot.jp/2013/12/in-shimokita.html
現代詩人たちのあいだではほとんど真剣にとりあげられないぼくの詩に対する鋭敏で繊細な反応をいただいて、ほんとうにうれしく思います。
ありがとう、瑞穂さん。今年はいろいろやりましょう!
Thursday, 2 January 2014
1月16日(木)、トヨダヒトシ
16日(木)に明治大学中野キャンパスにてトヨダヒトシ・スライドショーを開催します。
http://www.hitoshitoyoda.com/2014show_top.html
その場で映写しては白いスクリーンに戻ってゆくスライドショーだけを唯一の発表形態とする写真家、トヨダ。代表作のひとつであるNAZUNAの上映後、彼とぼくとの対談、そして討論の場をもちたいと思います。
ぜひお気軽に見にきてください。
http://www.hitoshitoyoda.com/2014show_top.html
その場で映写しては白いスクリーンに戻ってゆくスライドショーだけを唯一の発表形態とする写真家、トヨダ。代表作のひとつであるNAZUNAの上映後、彼とぼくとの対談、そして討論の場をもちたいと思います。
ぜひお気軽に見にきてください。
Tuesday, 31 December 2013
「三十三歳のジョバンニ」in 那覇
さあ、大晦日。仕事が終わらない、休みもない、この連続性を生きていこう。
とりあえず新年のお知らせです。1月18日(土)の19時。那覇のあの桜坂劇場のカフェ、さんご座キッチンにて、「三十三歳のジョバンニ」の全文朗読会を開催します! ゲストミュージシャン、交渉中。予約方法、近日お知らせします。
ぜひみんなでお誘い合わせの上、来てくださいね。
とりあえず新年のお知らせです。1月18日(土)の19時。那覇のあの桜坂劇場のカフェ、さんご座キッチンにて、「三十三歳のジョバンニ」の全文朗読会を開催します! ゲストミュージシャン、交渉中。予約方法、近日お知らせします。
ぜひみんなでお誘い合わせの上、来てくださいね。
Friday, 27 December 2013
24日は、イヴは、
12月24日。サラヴァ東京で朗読劇『銀河鉄道の夜』を上演。2年前、おなじ場所で初演したこの劇、2年間で大きく変貌しました。全力でやりました。やりながら、イメージとの戦いが続きます。
この2年間の、そのつどちがう十数カ所の舞台。でもひたすら「東北」を、「福島」を、そしてわれわれの社会と国家を、考えながら旅してきました。
3月11日とそれに続く日々をめぐる記憶が、急激に消されようとしている昨今、この朗読劇の上演にはいっそう意味が生じていると思います。
完全にsold outのため、入っていただくことのできなかったみなさま、すみません。来年の予定は未定ですが、必ずなんらかのかたちで続けます。またどこかでお目にかかるのを楽しみに。それでは、よいお年を!
この2年間の、そのつどちがう十数カ所の舞台。でもひたすら「東北」を、「福島」を、そしてわれわれの社会と国家を、考えながら旅してきました。
3月11日とそれに続く日々をめぐる記憶が、急激に消されようとしている昨今、この朗読劇の上演にはいっそう意味が生じていると思います。
完全にsold outのため、入っていただくことのできなかったみなさま、すみません。来年の予定は未定ですが、必ずなんらかのかたちで続けます。またどこかでお目にかかるのを楽しみに。それでは、よいお年を!
Saturday, 21 December 2013
スナフキンによるイベント報告
昨晩の対談の報告を、工藤晋さんが書いてくれました。みなさま、ぜひごらんください!
http://d.hatena.ne.jp/snafkinne/
キース・ジャレットの ferocious longingって、気になるね。
http://d.hatena.ne.jp/snafkinne/
キース・ジャレットの ferocious longingって、気になるね。
B&Bで
『ストレンジオグラフィ』刊行記念イベントとしての石田瑞穂さんとの対談、盛況のうちに終わりました。お越しいただいたみなさん、ありがとうございました。
この本のみならず、詩集『時制論』と瑞穂さんの詩集『まどろみの島』についても、かなり深い話ができたと思います。詩がもたらすもの、詩がめざすもの、詩がかなえる約束、詩が挫折するとき。まだまだいくらでも話せるはず。
イベントの最後に、瑞穂さんがこの朝書いたという、ぼくに捧げられた(!)詩を読んでくれました。感激。しかもそれが、ロシアへの旅の詩。うれしいなあ。「ホボーシュ」という音、「鳴かないウグイス」、見たことのない風景。いろいろな光がいちどにさしてくる体験でした。
来年は瑞穂さんともいろいろ一緒にできそうです。
この本のみならず、詩集『時制論』と瑞穂さんの詩集『まどろみの島』についても、かなり深い話ができたと思います。詩がもたらすもの、詩がめざすもの、詩がかなえる約束、詩が挫折するとき。まだまだいくらでも話せるはず。
イベントの最後に、瑞穂さんがこの朝書いたという、ぼくに捧げられた(!)詩を読んでくれました。感激。しかもそれが、ロシアへの旅の詩。うれしいなあ。「ホボーシュ」という音、「鳴かないウグイス」、見たことのない風景。いろいろな光がいちどにさしてくる体験でした。
来年は瑞穂さんともいろいろ一緒にできそうです。
修士研究中間発表会
20日、修士研究の中間発表会。明治大学中野キャンパス6階プレゼンスペースにて。新領域創造専攻の最大の年中行事です。26名の修士1年の学生全員が全員の発表を聞きました。一見、相互に無関係な主題ばかりでも、「すべてはすべてにつながっている」というわれわれの姿勢からすれば、いろいろな糸が見えてきます。
今年のぼくの学生は3名。
陳瑤瑤「21世紀日本映画における監督たちの好機と苦境」
中尾愛「フラの背景としてのハワイ先住民の世界観」
林亜華音「ミュージック・ビデオにおける音楽空間の視覚化」
みんなまだまだ手探りですが、この半年で大きく成長しました。あとほぼ1年の修士論文完成にむかって、これからもがんばって。
今年のぼくの学生は3名。
陳瑤瑤「21世紀日本映画における監督たちの好機と苦境」
中尾愛「フラの背景としてのハワイ先住民の世界観」
林亜華音「ミュージック・ビデオにおける音楽空間の視覚化」
みんなまだまだ手探りですが、この半年で大きく成長しました。あとほぼ1年の修士論文完成にむかって、これからもがんばって。
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