12月4日、野村喜和夫さんと対談します。パルコブックセンター吉祥寺店にて。喜和夫さんの新詩集のタイトルを記したいのですが、漢字が出てきません!ぼくの詩集とともに、左右社刊。旅と詩をめぐる話になることでしょう。
http://www.libro.jp/news/archive/003796.php
Friday, 15 November 2013
Wednesday, 13 November 2013
伴奏は港大尋!21日は馬喰町へどうぞ
21日(木)、馬喰町Art & Eat にてぼくの書き下ろし小説「三十三歳のジョバンニ」の全文朗読会を行います。即興でギターによる伴奏をつけてくれるのは、あの知る人ぞ知るバンドSociété contre Etat を率いる音楽家・港大尋さん。
『ミグラード 朗読劇「銀河鉄道の夜」』(勁草書房)のために書いた小説ですが、この2年半の状況のすべてが、そこに流れこんでいます。直接には、今年6月の南相馬市立中央図書館での滞在制作から生まれた作品。
50枚の長さですから、おそらく70分ほどの朗読時間になるのではないかと思います。緊張しますが、万全に体調を整えて臨みたい。ぜひ聴きにきてください。
なお33歳、あるいは1980年生まれの方には、特別なおみやげを進呈します!
http://www.art-eat.com/event/?p=2563
『ミグラード 朗読劇「銀河鉄道の夜」』(勁草書房)のために書いた小説ですが、この2年半の状況のすべてが、そこに流れこんでいます。直接には、今年6月の南相馬市立中央図書館での滞在制作から生まれた作品。
50枚の長さですから、おそらく70分ほどの朗読時間になるのではないかと思います。緊張しますが、万全に体調を整えて臨みたい。ぜひ聴きにきてください。
なお33歳、あるいは1980年生まれの方には、特別なおみやげを進呈します!
http://www.art-eat.com/event/?p=2563
畠山直哉さんと、下北沢で
19日(火)、下北沢B&Bで畠山直哉さんと対談します。『十和田、奥入瀬 水と土地をめぐる旅』(青幻社)出版記念イベントです。
http://bookandbeer.com/blog/event/20131119_oiraseart3/
石田千、小野正嗣、小林エリカのみなさんが土地をめぐる小説を書き下ろし、畠山直哉さんが3度にわたる旅行で撮影してきた写真を収めたこの本、自信作です。ちょっと類例がないくらい、いいものになりました。
ぜひ読んでみてください。
http://bookandbeer.com/blog/event/20131119_oiraseart3/
石田千、小野正嗣、小林エリカのみなさんが土地をめぐる小説を書き下ろし、畠山直哉さんが3度にわたる旅行で撮影してきた写真を収めたこの本、自信作です。ちょっと類例がないくらい、いいものになりました。
ぜひ読んでみてください。
「声と文学」、文月悠光さんと
17日(日)、高松市のBOOK MARUTEで文月悠光さんと詩のワークショップをします。といっても、誰でも参加できる楽しいイベント。ことばって、声って、詩っておもしろいんだなと感じてもらえるような構成を考えています。
瀬戸内地方にお住まいのみなさん、ぜひ遊びに来てください。
http://www.jpic.or.jp/topics/docs/takamatsu.pdf
瀬戸内地方にお住まいのみなさん、ぜひ遊びに来てください。
http://www.jpic.or.jp/topics/docs/takamatsu.pdf
Monday, 11 November 2013
『ストレンジオグラフィ』完成!
そして9日、新著『ストレンジオグラフィ』(左右社)が完成しました! これまでにない(たぶん)といえそうな仕掛けがいくつもありますが、中でも「あとがき」はぜひごらんください。そしてその秘密を、誰にも教えないでくださいね。
ぼくにとっては9冊めのエッセー集です。
『コロンブスの犬』(1989)
『狼が連れだって走る月』(1994)
『トロピカル・ゴシップ』(1998)
『コヨーテ読書』(2003)
『オムニフォン <世界の響き>の詩学』(2005)
『ホノルル、ブラジル』(2006)
『本は読めないものだから心配するな』(2009)
『斜線の旅』(2009)
これに続く9冊め。最大の特徴は、この本に収めた文章の中に、2011年3月11日という大きな切断の日付が隠れていることでしょうか。この日、そしてそれにつづく日々、日本社会は「それまでのやり方」にはっきり別れを告げる決意をしたはずです。それを何事もなかったかのように、好き勝手な方向に日本をむかわせようとするやつらには、あくまでも抵抗しなくてはなりません。
そして抵抗の基礎は、読書にあります。何しろ、日本を動かしている、と称しているやつらは、本らしい本なんてぜんぜん読まないんだから。
ぼくにとっては9冊めのエッセー集です。
『コロンブスの犬』(1989)
『狼が連れだって走る月』(1994)
『トロピカル・ゴシップ』(1998)
『コヨーテ読書』(2003)
『オムニフォン <世界の響き>の詩学』(2005)
『ホノルル、ブラジル』(2006)
『本は読めないものだから心配するな』(2009)
『斜線の旅』(2009)
これに続く9冊め。最大の特徴は、この本に収めた文章の中に、2011年3月11日という大きな切断の日付が隠れていることでしょうか。この日、そしてそれにつづく日々、日本社会は「それまでのやり方」にはっきり別れを告げる決意をしたはずです。それを何事もなかったかのように、好き勝手な方向に日本をむかわせようとするやつらには、あくまでも抵抗しなくてはなりません。
そして抵抗の基礎は、読書にあります。何しろ、日本を動かしている、と称しているやつらは、本らしい本なんてぜんぜん読まないんだから。
すごかった
そして9日(土)夜のエスパス・ビブリオでの朗読会。『時制論』の過去形と現在形を、ぼくとドリアンさんが1行ずつ交互に朗読。これは熱かった! 予想をはるかに超えて、いい効果が生まれました。
もちろん、その他の話もいろいろ。『時制論』の64片をぜんぶ読むと、おそらく3時間強。ドリアンさんとふたりなら、それもできそうな気がしてきました。
いつか実現したら、ぜひ聴きにきてください。
同僚のカリスマ・フランス語教師、清岡智比古さんが、すごく的確な感想を書いてくれました。清岡さん、ありがとう!
http://tomo-524.blogspot.jp/
もちろん、その他の話もいろいろ。『時制論』の64片をぜんぶ読むと、おそらく3時間強。ドリアンさんとふたりなら、それもできそうな気がしてきました。
いつか実現したら、ぜひ聴きにきてください。
同僚のカリスマ・フランス語教師、清岡智比古さんが、すごく的確な感想を書いてくれました。清岡さん、ありがとう!
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