2016年8月19日金曜日

「キネマ旬報」2016年9月号

「キネマ旬報」9月号に、『神聖なる一族24人の娘たち』(アレクセイ・フェドルチェンコ監督、2012年)の評を書きました。ロシアにおける非ロシア正教地域のマリ人の女性たちの世界を描いた、きわめておもしろい作品。9月公開です。

「キネマ旬報」に書かせていただいたのは1985年(?)の『未来世紀ブラジル』以来、31年ぶり! 一生のうちに何本の映画について何枚くらい書いたのかな、とふと思いました。四方田犬彦さんの100分の1以下でしょう。

これからはもっと映画のことを書くつもり。