2016年6月11日土曜日

「図書新聞」3259号(2016年6月18日)

「図書新聞」に木村友祐の力作『イサの氾濫』(未来社)の書評を書きました。9枚半。表題作と「埋み火」という、ふたつのノヴェーラにより、東北をめぐる日本社会の根源的な卑劣さを問おうとしています。書評も何かの参考になるとは思いますが、何よりも、ぜひこの作品をお読みください!