2013年8月4日日曜日

「読売新聞」夏休みの1冊

8月4日掲載。書評委員全員が「夏休みの1冊」として文庫本を推薦する企画です。ぼくは四方田犬彦『ひと皿の記憶』(ちくま文庫)を選びました。

みなさんのセレクションを興味深く拝見。キョンキョンの一文、一読をお勧めします(特に「あまちゃん」ファンのみなさんには)。また、ぼくが即座に購入を決意したのは、政治学者の田所昌幸さんお勧めの『高橋是清自伝』。ほかにもあれこれ読みたい、読みたいけど時間がない、休みもない。

ともあれ、夏を大切に。八月といえばフォークナー『八月の光』です。みんなで読みましょう(原文でも、加島訳でも)!