2013年10月29日火曜日

あ、今夜だ!(小野正嗣さんと)

下北沢B&Bでの小野正嗣さんとの対話、今夜8時です。ひまでひまで仕方がない人は、ぜひ遊びにきてくださいね。

http://bookandbeer.com/blog/event/20131029_oiraseart2/

2013年10月26日土曜日

読売書評 #44

アレハンドロ・サンブラ『盆栽/木々の私生活』(松本健二訳、白水社)。10月27日掲載です。ポスト・ボラーニョのチリの新鋭による中篇2つ。いい感覚。楽しめる作品でした。


2013年10月25日金曜日

石田千さん、小林エリカさん

十和田奥入瀬芸術祭参加作品として作った書籍が『十和田、奥入瀬 水と土地をめぐる旅』でした。すばらしい作品を寄せてくださった参加作家の石田千さんと小林エリカさん、初の顔合わせです。

土曜日、下北沢、B&B。ぜひお誘い合わせの上、ご来場ください。その場で立ち上がる目が覚めるような言葉を、きっと体験できます。

http://bookandbeer.com/blog/event/20131026_oiraseart1/

2013年10月21日月曜日

『時制論』、ドリアンさんと

詩集『時制論』刊行記念イベントの第2弾は、ドリアン助川さんをお招きして詩と旅についての対談。ぼくの詩の朗読を、ドリアンさんとのかけあいでやります! これは相当すごいものになりそう。ぜひおいでください。

http://sayusha.com/news/event/p=201310181817

2013年10月17日木曜日

山形

今年のゼミ合宿は山形国際ドキュメンタリー映画祭。週末の滞在で、各自で行動。きょうそれぞれの報告を聞きます。

ぼくはインターナショナルコンペティション部門を中心に10本ほど見ることができました。Joshua Oppenheimer の衝撃的なThe Act of Killingや、静謐な抒情と社会意識をたたえたIgnacio AgüeroのEl otro díaもすばらしかったけれど、今年の(ぼくにとっての)最高傑作はSourav SarangiのChar... The No-Man's Island。インドとバングラデシュの国境に生まれた川の中洲に住みついた人々を追った、驚くべき作品です。

できれば期間中ずっと滞在したかった。といっているうちに昨日から東京国際映画祭? 東京にいるあいだは用事が多すぎて、どれも行けそうにないな。山形の再来年が、早くも楽しみ。


2013年10月13日日曜日

読売書評 #43

高啓安『敦煌の飲食文化』(山本孝子訳、東方書店)。10月13日掲載。

1000年前のシルクロードのオアシス都市と現代が一直線につながる思いで読めます。不思議な漢字がたくさん出てくるのも楽しい。

2013年10月10日木曜日

小野正嗣さんと

29日、下北沢B&Bで小野正嗣さんと対談します。十和田奥入瀬の土地を一緒に体験したわれわれが、「土地とは何か?」について、思うことを語る夜。

ぜひ、いらしてください。

http://bookandbeer.com/blog/event/20131029_oiraseart2/

2013年10月8日火曜日

MONKEYが帰ってきた、やってきた

柴田元幸さん編集の戦闘的ウルトラ・ポップ文芸誌「モンキービジネス」が、版元を変え名前を変えて帰ってきました。

http://www.amazon.co.jp/MONKEY-No-1-◆-青春のポール・オースター-柴田元幸責任編集/dp/4884183894/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1381241876&sr=8-1&keywords=monkey

まずはポール・オースター特集。木曜日発表のノーベル賞にも注目。

ぼくは「あなたがいたい場所」というアンケートで参加しています。ぜひごらんあれ!

2013年10月7日月曜日

セルビアでのインタビュー

ベオグラード最後の夜に受けたインタビューがオンラインで公開されたようです。まったく読めないので、ちょっと心配。インタビューそのものは英語でした。

http://www.politika.rs/rubrike/Kultura/Uz-poeziju-i-svece-preziveli-smo-noci-posle-cunamija.sr.html

石田千+小林エリカ

十和田奥入瀬芸術祭参加作品(書籍)『十和田、奥入瀬 水と土地をめぐる旅』に小説を寄稿していただいた石田千さんと小林エリカさんの対談を、下北沢B&Bで行ないます。26日(土)です。おふたりがこのエリアをどんな風に体験されたか、ぜひ生の声でお聞きください。

http://bookandbeer.com/blog/event/20131026_oiraseart1/

その翌週、小野正嗣さんとぼくの対談も。平日になりますが、そちらもよろしく! 詳細はまたね。

『時制論』イベント終了

5日、下北沢B&Bでの『時制論』(左右社)刊行記念イベントを開催しました。おかげさまで満席+。ありがとうございました。

はじめ、ぼくが単独で『時制論』の11〜20を朗読。ついで高山明さんに入っていただき、作品をめぐる対話。それから倉石信乃さん、南映子さんとともに3声で21〜30を朗読。さらに高山さんとの話、最後に会場のみなさんとの応答でしめくくり。

この詩集の特異な性格の一端がわかっていただけたのではないかと思います。詩集から派生する作品については、来年以後の展開を。

さて、左右社からの新しいエッセー集『ストレンジオグラフィ』も制作の最終段階に入りました。11月8日刊行予定です! こちらもお楽しみに。

2013年10月2日水曜日

「第117支店被害者の会」

そして今夜は高田馬場で、田内志文くんの次のイベントにゲストとして。ダーツ・バーでの開催! 遊びに来てください。

http://www.tsogen.co.jp/news/2013/09/13091117.html

「水牛」10月号

そして10月、今年の最終4半期に突入。「水牛のように」10月号に「写真論」のつづきを書きました。

http://www.suigyu.com/